こんにちは。FX戦略ラボのティーラです。

今回は、2026年7月8日のEURUSDのトレードを解説します。
今回は損切りされたトレードになりますが、見ていただくことで「なぜエントリーをすべきではなかったのか」今後の負けトレードを減らせる良い機会になると思います。
ぜひ「見送るべきトレード」という観点で参考にしてください!

以下のポイントを押さえたうえで、今回の「見送るべきトレード」を見ていきましょう。
・EURUSDのショート→「EUR安・USD高」を狙った場面
・ニューヨーク市場開始(21:00頃)のトレンド初動を狙った場面
・週足→直近安値を割った値位置→調整上昇が入ってくる可能性が高い
・日足→大きな目線では下降トレンド、小さな目線では上昇トレンド

全体の環境認識・エントリーと損切り位置

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▲全体の環境認識・エントリーと損切り位置

週足の環境認識

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▲週足チャート

日足の環境認識

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▲日足チャート

4時間足の環境認識

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▲4時間足チャート

30分足の環境認識

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▲30分足チャート

決済

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▲決済(負け) リスクリワード比は1:2

まとめ

今回、以下のことで見送るべきトレードでした。
・週足→上昇トレンドが崩壊した直後(直近安値を割った直後)だったので、いつ調整上昇が入ってきてもおかしくない場面でした。
・日足→小さな目線では上昇トレンド(直近高値と安値の切上げ)だったので、また小さくとも下げてきたら買いが入る場面でした。それなのに大きな目線では下降トレンドだったため「もう一段の下げ伸び」を期待してエントリーしてしまった場面でした。

何か参考になればうれしいです!