こんにちは。FX戦略ラボのティーラです。

今回は、2026年7月13日(月)のGBPAUDのトレードを解説します。
今回は損切りされたトレードになりますが、見ていただくことで「なぜエントリーをすべきではなかったのか」今後の負けトレードを減らせる良い機会になると思います。
ぜひ「見送るべきトレード」という観点で参考にしてください!

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▲今回のトレード収益(日本時刻は+6時間:夏)

以下のポイントを押さえたうえで、今回の「見送るべきトレード」を見ていきましょう。

・GBPAUDのショート→「GBP安・AUD高」を狙った場面
・日足のダブルトップと4時間足の三尊出現
・日足MAとあまり乖離がなく伸び余地が少なかった
・4HMAが上向きで下げにくい場面

全体の環境認識・エントリーと損切り位置

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▲全体の環境認識・エントリーと損切り位置

週足の環境認識

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▲週足チャート

日足の環境認識

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▲日足チャート

4時間足の環境認識

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▲4時間足チャート

30分足の環境認識

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▲30分足チャート

決済

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▲決済(負け) リスクリワード比は1:2

まとめ

今回、以下のことで見送るべきトレードでした。

・日足の上昇が緩やかで、日足MAとの乖離が甘く下げ余地が少なかった
・4HMAが上向きなのでもう少し様子を見るべきであった

何か参考になればうれしいです!