トレード日誌|2026.6.29 16:00 GBPAUD エントリー&決済
こんにちは。FX戦略ラボのティーラです。
今回は、2026年6月29日のGBPAUDのトレードを解説します。
全体の環境認識とエントリーポイント

週足~30分足の全体の相場環境。
ロンドン市場開始の初動は大きなトレンドが発生しやすいので16:00頃を目途にエントリーしました。
この先からは各時間足ごとの詳細な環境認識を解説します。
週足の環境認識

週足レベルでは下降トレンド中。直近では下降から調整の戻しをつけてきて
①過去の売り下げ起点あたりのラインで抑えられて上ヒゲを出した
②翌日は陰線で前日の陽線を包んできたので、ここから下降開始と見ていた
③しかし翌日には前日の陰線を大きく包み上げるような包み陽線が発生
このことから一旦の上昇が見込める形となったため、今週のGBPAUDはロング目線で固定した。
日足の環境認識

日足レベルでは上昇トレンド中。
戻り高値更新後、調整の下降が入り、上位足(週足)のサポートを受けて上昇、高値を上抜いて確定してきた。下位足でうまくタイミングが合えばロングを狙っていきたい場面。
4時間足の環境認識

4時間足レベルでも上昇トレンド中。
直近の高値更新後、調整の下降が入って価格停滞。
上位足(週足と日足)と4時間足レベルでもサポートで支えられて、前日のローソク足を包み上げる下ヒゲ陽線が発生したので上昇の可能性が高いとみた。4HMA(4時間足20期間SMA)と価格が拡散していきそうな場面。
ただし、4HMA(4時間足20期間SMA)と日足MA(日足20期間SMA)との距離が離れているため大きく上昇しない可能性もある。
30分足の環境認識

30分足レベルでも戻り高値を越えてきたので上昇トレンド。
日足で陰線にならないようにと買いが入り、日足の始値ラインでダブルボトムをつけてきた。その後、30分足のローソク足を包み上げるような大きめの陽線が発生したためエントリーした。
・リスクリワード比は1:2
決済

まとめ
安定したトレードをするには
・上位足のサポートを受けること
・サポート付近でチャートパターン(ダブルボトムや逆三尊など)が出てくること
・ダウ理論のトレンドが各時間足ごとに揃っていること(私は日足以下のトレンドは全てエントリー方向と一致させる)
以上は特に大切だと思いました。
何か参考になればうれしいです!
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