【トレード解説】2026-1-15 USD/CHF 4H押し目+15mトレンド転換を狙ったトレード
皆さんこんにちは。FX戦略ラボのティーラです。
2026年1月15日のUSD/CHF(米ドル/スイスフラン)のトレードを解説します。
- 4時間足の押し目
- 15分足のトレンド転換
以上のポイントを狙ったトレードです。
【上位足】週足の環境認識

【ダウ理論】レンジ相場(高値・安値を超えずウロウロしてる)
【水平線】レートと週足高値の水平ライン(抵抗帯)まで距離があるので上昇余地あり
【移動平均線】週足MAほぼ横ばいで、あまり意識されにくい
【ボリンジャーバンド】レートと週足+2σまで隙間があるため上昇余地あり(基本的には週足-2σをタッチ後、+2σを目指そうとするので上昇優位性が高い)
【上位足】日足の環境認識

【ダウ理論】上昇トレンド中(高値・安値ともに切り上げている)
【水平線】過去の高値ラインまで距離があるので上昇余地あり
【移動平均線】日足MAが下から支えてきている
【ボリンジャーバンド】
・レートと日足+2σまで隙間があるため上昇余地あり
・日足+1σ内側まで押し目形成のため下位足でタイミングが合えば買いエントリー可能
【上位足】4時間足の環境認識

【ダウ理論】上昇トレンド中(高値・安値ともに切り上げている)
【水平線】直近高値ラインまで距離があるので上昇余地あり
【移動平均線】4HMAが下から支えてきている
【ボリンジャーバンド】レートと4H+2σまで距離があるので上昇余地あり
【中位足】1時間足の環境認識

【ダウ理論】上昇トレンド中(ダブルボトムのネックラインを超えている)
【水平線】直近高値ラインまで距離があるので上昇余地あり
【移動平均線】1HMAが下から支えてきている
【ボリンジャーバンド】レートと1H+2σまで距離があるので上昇余地あり
※利確目標は「上位足」で設定する。
「1H+2σ」で利確せず、「4H+2σ・日足+2σ」を利確目標とする。
【下位足】15分足の環境認識・エントリー

高値・安値を形成せずに急下落し、1HMAで支えられ、急上昇してきたので、エントリータイミングを5m足に早めた。
※本来は「4H押し目 + 15mトレンド転換」だが、今回は1HMAで反転してきたので「1H押し目 + 5mトレンド転換」を狙うことにした
【下位足】5分足の環境認識・エントリー

【ダウ理論】5mレベルで下降→上昇トレンド転換で買いエントリー
▶ダブルボトムのネックライン超え=上昇トレンド転換・高値切上げ
▶安値切上げの押し目を形成
▶直近高値ラインを上抜く
▶5mローソク足の実体確定で買いエントリー
【移動平均線】5mMAが下から支えてきている
【グランビル】レートが5mMAを上抜き一旦押しているため上昇優位性が高い
【損切位置】ダウ崩れで決済(押し安値を割ったら下降トレンド転換となるため決済)
決済



以下を根拠に「決済」した。
・日足トレンドラインと重なる
・日足+2σと重なる
・4H+2σと重なる
いつもなら「4H押し目を狙ったトレード」なので「15mレベルの損切位置の移動」のために、1時間ごとに相場を監視し、利益を伸ばせるだけ伸ばすが、夜中24時を過ぎて眠くなったため、部分決済ではなく、全決済とした。
以上、トレード解説でした。
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